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Code: HARDBOILED

あきほくんのハードボイルドなブログ。

アテンザをより上質に: ふたつめ、ドアストッパーカバー

はい、またカバーです。

上質なアテンザを目指して後付けしたもの、第二弾としてドアストッパーカバーをご紹介します。

 

前回ご紹介したドアストライカーカバーに続いてドア周りの金属部品を隠すカバーになります。錆び防止やすでに錆びてしまっている場合でも錆び隠しになります。

 

今回カバーをはめるドアストッパーとは

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ここです。ドアの蝶つがいの部分ですね。

 

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これを

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こうします。

 

説明不要ですね。

 

モノ自体はこんな感じです。

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前回ご紹介したドアストライカーカバーはパチッと小気味いい感触でハマったのですが、こちらは取付時にそういった感触のフィードバックはないため、「これでいいのかな?」と若干不安になりましたが、特にズレてしまうとかポロッと落ちてしまうとかのトラブルはありませんでした。

 

これに関してもドアストライカーカバーと同様、魂動デザイン以降のマツダ車であればどの車種でも共通で使い回すことができます。

 

Amazonでいろいろな類似品がありますが、僕が購入したのはこちら。ドア4枚分のセットでなんと213円です。 

 ドアストライカーカバーと共に、納車に合わせて購入しました。

ちょっとした上質感アップのためのアイテムで、これも所詮自己満足の世界です。ただ、ドアストライカーカバーと比べると奥まったところにあるパーツのため目に入りにくく、満足度はそこそこですね。錆び防止の観点では確実にないよりはあった方がいいと思います。

アテンザをより上質に: ひとつめ、ドアストライカーカバー

 マツダ アテンザにもすっかり乗り慣れてしっくりくるようになってきました。

今回はアテンザの納車にあわせて揃えた、後付けで取り付けたものを紹介しようと思います。

 

僕は車が好きですが走り屋ではないので、いかついのが格好いいとも別に思いませんし、ノーマルのままだとダサいとも思いません。

むしろどちらかというと純正の美しさや品の良さに惹かれて、スポーツセダンとしてではなく格好いいうえで上質なサルーンとしての部分を主に気に入って買っていますので、カスタムと言ってもエクステリアには手をつけるつもりがほとんどありません。

より上質感を高める目的です。

 

今回は第一弾として、ドアストライカーカバーをご紹介します。

 

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ハードボイルドな車が納車されました(マツダ アテンザ)

店長さん「どうも、ありがとうございます」

あきほくん「あ、お世話になっております」

店長さん「やっぱりセダンですよね」

あきほくん「ですよねー」

 

ということで先日納車されました、マツダ アテンザのセダンタイプ、グレード名は25S L Packageです。ボディカラーはマシーングレーです。200kmほど走りまして、今この記事を書いています。

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  写真でも分かると思いますが、マシーングレー色がとても美しいですね。線ではなく面で表情を作り、濃淡のグラデーションや周囲の風景の映り込みが主張しています。アテンザの抜群に格好いいスタイルを際立たせる色だと思います。

 

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晴れた日には空の青がボンネットなどに映り込み、とても瑞々しい質感を見せます。

 

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ダンのなだらかなルーフラインは惚れ惚れします。

 

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こちらは夜のマシーングレー。実際は夜明け前だったりするのですが、面のグラデーションが強調されて美しさに磨きがかかります。

 

アテンザは大きな車体の車ですが、運転席より前が長いこともあり、運転していて大きさを引きずるような感覚はありません。むしろ車体感覚を掴みやすく、いい意味で自然な、大きさを感じさせない味があります。

 

走りに関してはガソリンモデルの滑らかで上品な走りです。オルガン式のアクセルペダルも相まってアクセルを踏んだ分だけ自然に伸びていくので、全く違和感や嫌みがありません。もともと運転が上手な人でなくても運転しやすい車だと思います。

 

そう感じるのはマツダの新技術であるG-ベクタリングコントロールを搭載しているから、と言うのもありそうです。

普段の市街地や幹線道路ではあまり意識していませんし、専門家でもないので違いが分かりませんが、通勤路にある下り坂のカーブでは今までの車と明らかに違い、車が路面にしっとり張り付き、安定する感覚があります。同じ箇所で今までの車ではギアを落としてエンジンブレーキをかけていたのですが、その感覚と同じ具合です。アテンザではこの箇所でエンジンブレーキをかけなくてもG-ベクタリングコントロールが働いて、同じ効果が得られる感じです。

 

L Packageの黒内装や様々な快適装備、安全装備はドライブをより快適に上質にします。この価格帯でこれほどのコスパの車は他にありません。

 

ところで、現時点で気になる点と言いますか、もっとこうだったらいいのにという点もきちんと書いておきます。 

ひとつはステアリングヒーターのスイッチが助手席側にあること。左ハンドルの状態をベースにしているのですね。しかし右ハンドルの国内モデルでは運転席側にスイッチがあった方が良いのではと思います。f:id:arkeninger:20170202202140j:image

もうひとつはヘッドアップディスプレイ(運転席の目の前にある小さな透明のディスプレイ)にブラインドスポットモニタリング(自車の斜め後ろに車がいるとドアミラーのランプが光って注意を促す)と連動して表示があるのですが、この表示が他と同じく白色です。ドアミラーのランプと合わせてオレンジ色だったらもっと見やすくていいのになと思います。せっかくカラーのディスプレイですし。

一部で言われているマツダコネクトやナビの出来については、今のところは特に不満は感じません。初めよりも改善されていると言いますし、まだ使い込んでいないのもあるかもしれません。

 

まあ何よりこの車は格好いいので、所有する喜びもひとしおですし、大満足しています。
これから大切に乗っていこうと思います。

ハードボイルドな車を買いました(マツダ アテンザ)

男たるもの、車もハードボイルドでなければなりません。

 

やはりハードボイルドでオールドスクール、かつクラシックな車のタイプと言えばセダンです。

 

 

そこで今回選んだのはマツダ アテンザです。

マツダと言えばディーゼルが有名で、アテンザにもディーゼルモデルがありますが、僕が選んだのはガソリンモデルです。グレード名で言えば25S  L Packageというガソリンモデル中最上級のモデルです。

 

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セブンイレブンのコーヒーで気づいた

少し前に気づいたんですが。

セブンイレブンのレジ横のコーヒーマシーンで淹れられる百円のコーヒーあるじゃないですか。

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そのコーヒーそのものでなくて、それ用のストロー。口をつけるところがラウンドエッジ加工されているんですね。これのおかげで飲み口が柔らかく、安全になっています。たかが100円の商品で、できるだけコストは抑えたいはずなのに。素晴らしい。ハードボイルドと言えるかどうかは微妙ですが芸は細かい。

MacBookと一緒に買ったもの: 英国Snugg社製 合成レザーケース(生涯補償付き)をレビューします

 今回はMacBook 12インチと一緒に買ったものその2として、持ち運び用レザーケースのレビューをしたいと思います。ケースと言っても常に本体に付けているケースではなく、封筒タイプの、持ち運び時にしまうためのケースです。コンパクトなボディに1kgを下回る軽さのMacBookですから、外出時に持っていくことも多いはずです。そこで、まずケースを買ったというわけです。

 

 今回購入したのはこちらのケースです。選んだ決め手は合成とはいえレザー製であること、マグネットで蓋が閉まるタイプであること、同様の製品の中では比較的安価なことです。以下に解説していきます。

 

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MacBookと一緒に買ったもの: dodocool USB-C to USB-A 3.0×4 USB-C×1 ハブをレビューします

 今回はMacBookと一緒に買ったものその1としてUSBハブのレビューをしたいと思います。MacBookには外部接続が充電を兼ねたUSB-Cポートひとつしか付いていないので、USBハブは必須とも言えます。

 

dodocool USB-C to USB-A×4 & USB-C×1 ハブ

  購入したのはこちらの商品です。選んだ決め手は充電ができること、USB-Aポートが2つ以上付いていること、価格が2600円とライバル商品の中では比較的安めだったことです。以下に解説します。

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