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Code: HARDBOILED

あきほくんのハードボイルドなブログ。

MacBookと一緒に買ったもの: dodocool USB-C to USB-A 3.0×4 USB-C×1 ハブをレビューします

 今回はMacBookと一緒に買ったものその1としてUSBハブのレビューをしたいと思います。MacBookには外部接続が充電を兼ねたUSB-Cポートひとつしか付いていないので、USBハブは必須とも言えます。

 

dodocool USB-C to USB-A×4 & USB-C×1 ハブ

  購入したのはこちらの商品です。選んだ決め手は充電ができること、USB-Aポートが2つ以上付いていること、価格が2600円とライバル商品の中では比較的安めだったことです。以下に解説します。

 

 

充電ができる

 MacBook用のUSBハブの中にはUSB-Cポートが付いていてもっと安価なものもありますが、よく見てみると充電不可、というものが割合に多くあります。データ通信のみ可能で、充電には非対応ですよ、というわけです。充電する時はハブを使えない、ということです。それでは使い勝手が悪いですよね。何より充電の出来るポートと出来ないポートが混在してしまうのがとても嫌だったので、充電ができるUSB-Cポートがあるというのは必須の条件でした。

USB-Aポートが2つ以上付いている

 純正ハブやライバル商品にはUSB-Aポートがひとつしかないものもありますが、それらは選択肢から外しました。

 僕の場合はiPhone、カメラ、USBメモリなどが主にUSBポートを使う機器になりますが、それらを接続するたびにいちいち差し替えるのでは面倒ですし、USB-CポートがひとつしかないMacBookに対してわざわざ別でハブを購入し持ち歩こうというのに同じくUSB-Aポートがひとつしかないハブで、毎回差し替えて使っているようでは本末転倒だからです。

 カメラの接続にはUSB-AではなくSDカードスロットが付いたタイプのものでもよかったのですが、他の条件と合わせて総合的に考えた時にこの商品を選んでUSB接続する方を取りました。

 また、ライバル品にはHDMIポートが付いているものもありますが、僕には不要でした。仕事で持ち歩いてプロジェクターにつなぐわけでもありませんし、家でTVに繋いで大画面でYoutubeを見るわけでもありません(その用途にはPS4を使っており、その方が無線でスマートです)。

価格がライバル商品の中では比較的安め

 充電ができないものには1000円を切るようなハブもありますが、充電ができるハブはどれも3500円以上するものばかり。その中でこの商品は2600円程度と安価で、デザインも悪くない、というより良い方の部類です。Amazonのレビューもある程度の数があり、どうやらそれなりに好評の様子。これらの条件を備えていて必要充分だと判断しました。

 

届きました。

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 MacBookが届くよりも2日くらい早くこちらが届きました。

 シンプルでコンパクトなパッケージは持ってみると大きさに対して心地いい程度の重みがあります。"詰まっている感"のあるパッケージは個人的にとても好きです。無駄な飾り気が無いところも好印象です。

 

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 蓋を開けたところです。本体と、その下には仕様書が入っています。まあ説明は無くても見た目で使い方はわかるでしょう。

 

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 デザインはMacBookと合わせたメタルカラーに三角柱形の本体、その1面にUSB-Aポートが4つ並んでいます。すべてUSB3.0規格だというのも嬉しいポイントですよね。

 また三角柱形をしているので、接続したケーブルが斜めに伸びることになります。この角度は実際に使ってみるとなかなか使いやすいです。

 側面には充電可能なUSB-Cポート。電源供給中はその横に隠れている緑のランプが点灯します。ランプが直接見える形でなく、隠れているのは外観をスッキリさせる良い効果となっています。

 

使ってみて

 実際の使い心地は、可もなく不可もなく。ただこの言葉はUSBハブのようなものに対しては褒め言葉です。使っていて違和感なく自然と使えるというのは当たり前のことなのですが、ライバル品には異様に熱くなるだとか給電が安定しないだとかいろいろなレビューが付いている中で、安定感があるというのはUSBハブにとって最大の機能だと思います。

 ひとつだけネガティブ面を挙げるとすれば、そこまで気にするほどでもないのですが、MacBook本体に接続するUSB-C端子が少し硬いです。接続時や取り外し時に少し抵抗があります。と言っても、MacBook本体を傷つける程ではありませんのでご安心を。

 必要充分を満たす商品の中で他と比べて安価に手に入るものですので、悪い選択肢ではないと思います。

 

 今回購入したのはMacBookの本体に合わせてグレイカラーのものですが、他のカラーもあるようです。

 

 

  シルバーだけカラーがないんですね。今後追加されるかもしれませんね。

 

 購入時に他に検討したライバル品は以下のものです。

  こちらは安い代わりにUSB-Cポートがないので充電ができません。

 

 こちらはMacBook本体に直接差し込むタイプで、ライバル品の中でも最もデザインに優れます。しかしながら値段が高めとなっています。

 

 こちらはそのOEM品でしょうか。これもやはり値段が高めです。

 余裕がある方は、これらのMacBook本体に直接差し込むタイプのものを選ぶと、デザインがスッキリして余計なコードもなく、とてもスタイリッシュになるかもしれませんね。