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あきほくんのハードボイルドなブログ。

ハードボイルドな車が納車されました(マツダ アテンザ)

店長さん「どうも、ありがとうございます」

あきほくん「あ、お世話になっております」

店長さん「やっぱりセダンですよね」

あきほくん「ですよねー」

 

ということで先日納車されました、マツダ アテンザのセダンタイプ、グレード名は25S L Packageです。ボディカラーはマシーングレーです。200kmほど走りまして、今この記事を書いています。

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写真でも分かると思いますが、マシーングレー色がとても美しいですね。線ではなく面で表情を作り、濃淡のグラデーションや周囲の風景の映り込みが主張しています。アテンザの抜群に格好いいスタイルを際立たせる色だと思います。

 

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晴れた日には空の青がボンネットなどに映り込み、とても瑞々しい質感を見せます。

 

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セダンのなだらかなルーフラインは惚れ惚れします。

 

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こちらは夜のマシーングレー。実際は夜明け前だったりするのですが、面のグラデーションが強調されて美しさに磨きがかかります。

 

アテンザは大きな車体の車ですが、運転席より前が長いこともあり、運転していて大きさを引きずるような感覚はありません。むしろ車体感覚を掴みやすく、いい意味で自然な、大きさを感じさせない味があります。

 

走りに関してはガソリンモデルの滑らかで上品な走りです。オルガン式のアクセルペダルも相まってアクセルを踏んだ分だけ自然に伸びていくので、全く違和感や嫌みがありません。もともと運転が上手な人でなくても運転しやすい車だと思います。

 

そう感じるのはマツダの新技術であるG-ベクタリングコントロールを搭載しているから、と言うのもありそうです。

普段の市街地や幹線道路ではあまり意識していませんし、専門家でもないので違いが分かりませんが、通勤路にある下り坂のカーブでは今までの車と明らかに違い、車が路面にしっとり張り付き、安定する感覚があります。同じ箇所で今までの車ではギアを落としてエンジンブレーキをかけていたのですが、その感覚と同じ具合です。アテンザではこの箇所でエンジンブレーキをかけなくてもG-ベクタリングコントロールが働いて、同じ効果が得られる感じです。

 

L Packageの黒内装や様々な快適装備、安全装備はドライブをより快適に上質にします。この価格帯でこれほどのコスパの車は他にありません。

 

ところで、現時点で気になる点と言いますか、もっとこうだったらいいのにという点もきちんと書いておきます。 

ひとつはステアリングヒーターのスイッチが助手席側にあること。左ハンドルの状態をベースにしているのですね。しかし右ハンドルの国内モデルでは運転席側にスイッチがあった方が良いのではと思います。f:id:arkeninger:20170202202140j:image

もうひとつはヘッドアップディスプレイ(運転席の目の前にある小さな透明のディスプレイ)にブラインドスポットモニタリング(自車の斜め後ろに車がいるとドアミラーのランプが光って注意を促す)と連動して表示があるのですが、この表示が他と同じく白色です。ドアミラーのランプと合わせてオレンジ色だったらもっと見やすくていいのになと思います。せっかくカラーのディスプレイですし。

一部で言われているマツダコネクトやナビの出来については、今のところは特に不満は感じません。初めよりも改善されていると言いますし、まだ使い込んでいないのもあるかもしれません。

 

まあ何よりこの車は格好いいので、所有する喜びもひとしおですし、大満足しています。
これから大切に乗っていこうと思います。